2009年1月21日、アルバム「ふりぃ」にてメジャーデビュー! オリコン・ウィークリーチャート17位を記録。その後シングル「伝えたいこと/I wanna see you」「貴方の恋人になりたいのです」をリリースと平行して「ROCK IN JAPAN FES.2009」や「MEET THE WORLD BEAT 2009」に出演するなど、夏フェスなど大舞台でのライブも精力的にこなし、そのライブパフォーマンスも高く評価される。2010年1月13日には3rd Single「いつの日も」をリリース。続く、27日には2nd Album「ポっぷ」をリリースし、オリコン・ウィークリーチャート初登場5位を記録。3月には全国1万人規模を動員する「阿部真央らいぶNo.1」(全14公演)を遂行。
愛媛、千葉、福島、北海道…出身地がバラバラな5人が北海道の酪農大学音楽研究会で出会いバンドを結成。最初はLittleRichardのカバーなどブルースカントリージャズの影響が濃いバンドサウンドだった。オリジナルを作り、積極的にライブハウスなどで活動を開始。アコギにブラシ、フレットレスベースに3声のハーモニー。2008年 7月9日に待望の1stアルバム「こころノート」をリリース(配信は7/16より)。今作はアコースティックサウンドをベースにしながら繊細なギターのコードワーク。ルーツミュージックからクラブユーザーにも支持されるリズムセクション、3声のハーモニー。そして何より自在にサウンドを操りながらも身近なテーマを歌い、メロウなヴォーカルの存在感が映える作品に仕上がっている。
北海道出身の兄弟ユニットK.D earth…彼らの音楽は壮大な大地を感じさせる。故郷の少数民族「アイヌ」の思想や文化と出会いより深くよりスピリチュアルな表現に辿りついた。パーカスドラム・アコースティックギター・ツインボーカル,ツイントンコリと二人だけで繰り広げられるライブは圧巻!!兄弟だからこそ生み出されるグルーヴ&ハーモニーで、キャッチーなナンバーからネイティブなトランスまで多彩な表現で人の心を捉えて離さないライブアーティストであったが、残念ながら2008年11月に兄の結樺健が他界。現在は弟のDAIが兄の意思も引継ぎK.D earthの名の元に活動中。
子どもの頃、両親とドライブに行くと、サザンオールスターズやユーミンが車内に流れる音楽環境だった。中学生活が終わりに近づいた頃、あるシンガーソングライターに憧れ、誕生日のプレゼントにギターを親にねだり、つま弾き始める。高校二年の夏の終わりに新横浜駅前を散歩中、路上ミュージシャンの演奏に興味を引かれてオリジナル曲を作り、路上ライブをスタートする。音楽専門学校在学中から横浜・東京を中心にライブを展開。多くの共演者からも注目され、着実に“あかね”ファンがふえる現在では、千葉、茨城といった関東エリアから大阪・高知まで活動範囲を広げている。2009年11月6日、初のワンマン・ライブを青山“月見ル君想フ”にて行い、同ライブハウスのこの年の記録となる250名を集客する。2010年3月にはJUN SKY WALKERの元メンバーであり、プロデューサーとして活躍する寺岡呼人のマンスリーライブに中村中とともにゲスト出演。また、静岡県つま恋で行われたイベントでは加藤ミリヤ、清水翔太のオープニング・アクトを務め、多くの観客の心を掴んだ。
その伸びやかで、心にしっとりと響いてくる歌声は会場にいる者すべてを心地よさで包み、また、しっかりと豊かな表現力は、幅広い年代に受け入れられる魅力を兼ね備えている。百花繚乱の女性シンガーの中に彩りを加えるひとりとして、多くの期待を集め始めている。






































